2019年12月16日

高橋葉介の夢幻紳士

mugen1987_01.jpg
1987年。
スケール 1/10、16cmくらい。
カームとほぼ同時期。
顔の塗装剥げてる…。

高橋葉介は単行本全部揃えたほど好きだったので作りました。
自分としてはなかなか良い感じにできたなぁと思ってたんですよね。
そしたらさー
朝野君がさー
「カームと顔の造形が同じじゃん!」とかのたまうんですよ。
「うるさいよもうwいーからお前は新作つくれよ!」と返したわけですが、
その頃、彼はすっかり編集&ライターになっていて造形はしてなかったので、
新作つくれよ!は彼を黙らせる唯一の決まり文句でした。フフ。

その顔に関しては当時私が辿り着いた顔造形の最適解だったので、
まぁ似た感じにはなりますわな。
これ模型誌に掲載したかな?
掲載した気がするけど…HJ引っ繰り返して調べるかな。

もちろん版権取得してガレージキットにしました。
mugen1987_02.jpg
これも前髪別パーツ。

これ、シールがビクター音産なのでアニメ版権なんですが、
パッケージが思いっきり漫画版…ダメじゃん!

高橋葉介二大キャラクターといえば、あと一人はクレイジーピエロ。もちろん好きだったので作りたかったんですが、実現せず。
あでも頭だけ作った気がするな…あのまつ毛をどうしようか悩んだ覚えが。
確か同じビクター音産で版権取ろうとしたら、それは無いってことだった…って、アニメ化されてないんだから当然ですね。
そういや1987年って留年中のときだ、電磁気学がね…。

posted by 秋山徹郎 at 13:28| フィギュア