2019年12月17日

そして人型

ミャアちゃん、ななこ。
ajimascot1980_03.JPG
1980年。
ノンスケール、6.5cmくらい。

しばらくアジマスコットとして吾妻ひでお お得意の不思議生物系のキャラを作っていましたが、調子に乗った私が吾妻美少女に手を出すのは必然の流れといえましょう。
今見るとま〜相当アレですが、当時は他に比較物が無かったし、吾妻美少女が立体になったというだけで大ウケでした。

ミャアちゃんはスカートが紙製の手折りです。
ajimascot1980_03a.JPG
この時点でスカートを薄く作って複製するなんて芸当はできず、考えあぐねた末に良い感じの紙を使って制服のスカートを表現。
折目の数とか全然少ないですが、まぁそれっぽいかなと。
なんといっても中が覗けるし。
ちなみに100人に見せたらほぼ100人覗きます。
男女関係なく…というか女性の方があからさまに覗きますね。
「おっ!中も作ってあるぅ!」とか言って。
男性はやはり恥ずかしいので恐る恐るチラ見したり、誰かが先に覗くのを待ってそれに続くパターンが多かったかな。

ななこは何故か体操着。なんでだろ?
ミャアちゃんとの差別化だったかな。

これらも彩色済み完成品をファンクラブ会合とコミケ等で頒布してました。
ajimascot1980_04.JPG
タグは懐かしのプリントゴッコ。
カラーコピーなんか存在しなかった時代。

posted by 秋山徹郎 at 14:00| フィギュア