2019年12月31日

桂正和のウイングマン

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1984年。
スケール 1/12。

なんと!
スパイラルカットとクロムレイバー、着脱式!
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それって単なる別パー…ではなく、クロムレイバーはちゃんと着脱できるように作ってあります!
スパイラルカットは両面テープだけどな!

模型情報1984年4月号に掲載。
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羽根はプラバンにスジ彫。

そしてガレージキット化。
模型情報経由で版権を取ってもらいました。
市場には写真のEGG company名義の製品と、バンダイ名義の製品が混在したはず。
原型はもちろん同じものですが。
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当時からカラーキャストだぜ、フフ。
ってなんで青じゃないのよ…

そしてアオイさん。
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アオイさんの衣装は透明部分が多く、どうしようかと散々悩んだ挙句にビニールw
例の宝飾用のクリアレジンはありましたが、量産にはもちろん使えなかったので。
そして今なら言える…透明部分より先に顔なんとかしろ!

アオイさんキット。
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取説に切り抜き型とかつけたりして。
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難関とか言っちゃってますが、普通に無理だろこれ。
作れた人いるのかなぁ。

こちらは手直ししたアオイさん。
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透明部分は諦めて造形しました。
あと顔も修正したので最初のより可愛いかな。
始めからこうしときなさいよまったく。

悪!裂!ウイングマン
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posted by 秋山徹郎 at 08:18| フィギュア