2020年01月06日

プラモのモ子ちゃん

plamoko1983_01.jpg
1983年。
スケールは1/17(9cm)
中途半端なスケールですが、当時はこのサイズが作りやすく、しばらくこれで作っていました。

言わずと知れた藤田幸久さんのキャラクター。
タミヤとは接点無かったのに何故作ったんだろう?模型情報の訳ないし、と思ったらコミックボンボン用でした。

藤田幸久さんは、後にOFF Work Bookの表紙も描いてもらってます。
WB2(1984年)とWB3(1985年)
OFFWorkBook23.jpg
なんでWB3のキャラ立体化しなかったんだろ。せっかくなのにも〜。

最初に作ったのがこれ、半袖のやつ。
plamoko1983_02.jpg

複製品。
plamoko1983_04.JPG
もう普通にスカート別パーツ。
この頃は指をバラバラに作ってて、折れるよねぇ…と思ったけど40年近く経っても折れてない!
目を深く掘って視線が追ってくるようにしたんですが、深く掘りすぎて怖いし…Another brick in the wallかな?w
で、これを改造してタミヤカラー持たせてラビ君付きのやつ作りました。
ボンボンに掲載したのは後から作った長袖の方ですね。

あとなんか水着のも出てきた。
plamoko1983_03.jpg
これは何のために作ったんだろ、サンダルが妙に凝っているので元絵ありの掲載用だとは思うんだけど。
判らん…

posted by 秋山徹郎 at 15:31| フィギュア